携帯料金値下げ競争でもうちは高い!という方へ【値下げ法プロ指南】

スマホ苦手さん
携帯料金の値下げ合戦が始まってるのに、うちは夫婦で1万円以上で高いです。どうやったら安くできるか、何から手を付けたら良いか教えて欲しいです。

たけ
了解しました。確かに目についた格安SIMに適当に乗り換えるのも危険ですので、しっかりと堅実な料金節約の手順をご説明しますね。

 

本記事の内容
1.携帯料金を安くするための手順
2.携帯ショップの話は100%は信用できない
3.格安SIMに切り替える意義

たけと申します。本記事を書いている私は

  • 格安SIM(格安スマホ)利用歴6年
  • 携帯回線の保有実績35回線
  • 格安SIMへの乗り換え10回以上
  • スマホ販売台数600台以上

 

という実績を持ち、「スマホ販売の個人事業主」兼「格安SIM乗り換えアドバイザー」という肩書を持っています。「格安スマホ&回線品質の知識は隋一」との自負があります。

 

格安SIMの機能や乗り換えでは分からないことは一切ないという知見を持った私が、携帯料金削減までの手順を順を追って丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

 

携帯料金を安くするための手順

携帯料金を安くするための手順は

  1. 1カ月のデータ通信量を確認する
  2. 通信量が3~30GBのどの容量で足りるか判断
  3. ネット検索で格安SIMの相場価格を知る
  4. お目当ての格安SIMの通信速度を調べる

 

の4つの確認を経てから契約という流れになります。どのキャリアへ移る時も全て同じ流れですので、ぜひ乗り換えの時はこの記事をいつも参考にしていただければと思います。

 

では詳しくご説明いたします。

 

1カ月のデータ通信量を確認する

携帯料金を削減したいと思ったら、まず最初に1カ月のデータ通信量を把握することが重要です。

 

というのも格安SIMに乗り換えが成功したとしても、普段1GBしか使わないのに20GBの高額プランを契約してしまったら、通信もしないのに無駄なお金を支払うことになります。

 

携帯料金削減で最も大切な考え方は「自分の使用状況にピッタリ合ったプランを選び、カスタマイズする」という考え方です。少なくも多くもない丁度良い格安プランを選ぶのです。

 

例えばいま私はLINEMOを契約中で、こんな感じでサイトで先月の通信量を見れます。

LINEMOは先月途中で契約した為通信料が少なく5.73GBになっています。20GB使えるのに勿体ない(^^;)。今月は既に11GB通信していますので、大体20GBペースです。

 

こんな感じであなたの1カ月のデータ通信量を調べましょう。以下にドコモ、au、softbankのマイページへのリンクを張ったのでご確認を。電話サポートでも確認できますよ。

 

マイページ サイトURL サポートセンター
my docomo サイトへのリンク

151(携帯)
0120-800-000(一般)

my au サイトへのリンク 157(携帯)
0077-7-111(一般)
my softbank サイトへのリンク 157(携帯)
0800-919-0157(一般)

 

通信量が3~30GBのどの容量で足りるか判断

まずは通信量をご確認いただいたと思います。次に、1カ月どのくらいの容量があれば十分かを判断する必要があります。

 

大手キャリア、格安SIMキャリアは3GB/5GB/6GB/10GB/15GB/20GB30GB以上、というくくりで料金を定めているケースが多いので、あなたがどれなら合致するか判断します。

 

ポイントとしては、丁度良いくらいの通信容量は選ぶけど、ギリギリになりすぎて不足しないように気を付けて選択する、ということです。モデルケースで例えば以下の場合。

 

1月 2.6GB
2月 3.1GB
3月 4.2GB
4月 2.1GB

 

この場合、あなただったら何GBの容量を選びますか?ちょっと我慢すれば安いから3GBにしよう!という判断は危ないです。すでに容量オーバーが2か月発生していますよ。

 

この場合、迷わず5GBの通信容量を選びましょう。緊急事態、あるいは子供のイベントで沢山手続きする必要が出た場合等に支障が出ては、せっかく安くしても意味がありません。

 

ネット検索で格安SIMの相場価格を知る

ご自分の通信量、そしてピッタリの通信容量が大体分かったら、格安SIMの料金の相場を調べてみましょう。ただし注意点は価格の安さだけに目を奪われないことです(後述)。

 

相場価格の調べ方としては検索ページで
【5GB 格安SIM 料金】

 

等で検索してみてください。色々な格安SIMの料金をまとめてくださっているまとめサイトや、実際の格安SIMキャリアのサイトが出てきますので料金を調べます。例えば

 

mineo 5GBで1,518円
BIGLOBEモバイル 6GBで1,700円
イオンモバイル 5GBで1,518円
IIJMIO 4GBで1,078円
楽天UN-MLIMIT 3~20GBで1,980円

(2021年6月時点)

 

ざっと調べただけでもこれくらいすぐ出てきます。では料金最安が一番良いかと言えばそうでもありません。チェックすべき重要項目があるのでまだ絶対契約してはダメです!

 

軽く調べて料金最安の格安SIMに変えて失敗した、という例を山のように見ていますし、そこから快適なキャリアに変更するサポートも沢山しました。くれぐれも焦らずに(^^;)

 

お目当ての格安SIMの通信速度を調べる

続いて私が最も重要だと考える、通信速度、通信品質のチェックを行います。具体的には格安SIMの通信スピードを調べて低速時間があれば許容できるか考えます。

 

例えば、いつも私がオススメしているUQ mobileの通信速度は

 

こんな感じで24時間通じて常に10Mbps以上の速度、そして低速になる時間がないというほぼ完ぺきに近い素晴らしい通信品質になっています。私がUQを勧める理由がこれです。

 

では料金はすごく安いと言われる格安SIMキャリアを一つ見てみましょう。

 

いかがでしょうか?UQ mobileとは全く違う通信品質になっていると思います。通信速度も場所を変えれば変わる可能性がありますが、それでもこれほど長時間の低速状態です。

 

料金が安ければ低速時間が長くても我慢できる、料金最優先、という方は問題ないと思います。ですが私も含め通信速度や安定性を重視する人が大多数ではないでしょうか?

 

こんな感じで、あなたがネット検索で「良いかも!」と目を付けた格安SIMキャリアの通信速度と安定性を確認してみてください。乗り換えた後にしまった!は大変ですからね。

 

手順の「契約」に関してはお気に入りのキャリアが決まったところで申し込むだけですので、詳しくは省きますね。

 

携帯ショップの話は100%は信用できない

残念ながら、携帯ショップではお客様を単なるカモと考え、携帯プランやデジタル契約にあまり知識のない方に高額なプランを言葉巧みに契約させる問題事例が後を絶ちません。

 

格安SIMを扱っている携帯ショップもありますが、ミイラ取りがミイラになる可能性もあるので、100%無防備で話を聞くのは危険かもしれません。

 

こちらのマイナビニュース記事を抜粋します。

総務省は、携帯電話の販売代理店で利用者が希望していないのに高額プランへの勧誘が横行しているなどとして、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社と全国携帯電話販売代理店協会対し、不適切な行為をしないよう販売店の指導を徹底するよう、電気通信事業法に基づく要請を行った。

~中略~

総務省は3月、販売店の経営者や店員らへの調査を実施。その結果、4割超の店員らが利用者の意向を丁寧に確認せず、より高額の料金プランを勧誘したことがあると回答した。「営業目標達成のため、明らかに関心がなさそうな商材でも積極的に勧誘することがあった」という。

(出典元:マイナビニュース 6/12【総務省】携帯の高額プラン勧誘が横行 不適切販売店へ指導要請)

 

この記事を素直に読めば、携帯ショップの4割の店員さんが、お客様が必要のない高額プランを言葉巧みに契約させようとしたことがあるということ。事実として超怖いです。

 

更にもう一つ東洋経済ONLINEのこちらの記事を引用します。

「スマホの購入には通信契約に加入していただくことが必須条件となります。スマホだけをお売りすることはできません

携帯電話大手3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)の販売代理店が運営する携帯ショップで、「iPhone12」などのスマートフォン端末を買おうとした客への上記のような販売拒否が多発している。

~中略

総務省は健全な競争環境をつくるため、携帯事業者が通信契約への加入を条件にスマホ端末を過度に値引くことを禁じている。いわゆる、通信契約と携帯端末販売の「完全分離」といわれるものだ。

~中略~

冒頭のような販売拒否は、改正電気通信事業法に抵触しかねない。

(出典元:東洋経済ONLINE 4/27 携帯ショップで「スマホ販売拒否」多発のなぜ)

 

本来、携帯スマホ端末は別に通信契約(回線契約)がなくとも、端末だけ購入することができます。しかもキャリアの端末割引もそのまま受けられます。

 

しかしその事実をお客様に説明せず「通信契約が必須」と噓をついて契約させている事例が多発しているのです。これは法に抵触するので携帯ショップの重大な違反行為です。

 

こういった経緯もあり「携帯ショップの話は鵜呑みにできない」ということを声を大にして伝えねばと思います。格安SIMを選ぶにもある程度自分で調べ判断する必要があります。

 

ただ携帯ショップばかりを責められません。3大キャリアの強い締め付け、インセンティブ獲得のための厳しいノルマが重荷になってやむを得ず悪に手を染めた事例も多いと思います。

 

格安SIMに切り替える意義

まず一点目の意義は「圧倒的な家計節約ができる」ということ。

 

僕は過去にD社で月額9,200円払っていました。妻も同じプランだったのでやはり9,000円くらい。それが格安SIMを導入したら夫婦合わせて月額4,000円に、すなわち月額14,000の削減ができました。

 

例えば何のスキルも当てもない状態で、ずっと継続的に毎月14,000円稼ぐのは至難の業です。ですがスマホ料金の場合、大手キャリアの割高プランから格安SIMに変えるだけで生み出せる金額です。

 

知ってるかどうか、やるかやらないかだけで莫大な家計節約ができるというのが一点目の意義です。二点目の意義は、家族に自由にお金が使えるということ。

 

もちろん家計の節約あってこそですが、我が家では浮いたお金で娘の習い事を増やすことができました。色々な可能性を秘めた子供が、「やりたい!」と言ったことは何でもさせてあげたい。

 

でもたかが携帯料金で高額な支払いをしていては、いつまでたっても余剰資金が作れません。格安SIMの導入は、あなただけでなく家族みんなの生きがい、やりがい、幸せに繋がることお忘れなきよう。

まとめ

携帯料金を安くするための手順は

  1. 1カ月のデータ通信量を確認する
  2. 通信量が3~30GBのどの容量で足りるか判断
  3. ネット検索で格安SIMの相場価格を知る
  4. お目当ての格安SIMの通信速度を調べる

の4つの手順です。

 

また「携帯ショップの話は100%は信用できない」ため、格安SIM導入をするならある程度ご自分で調べて確認する作業も必要だということ。もし不安でしたらサポートもしてます。

     

    家計節約、家族に自由にお金が使えるというメリットを考えても格安SIMへの切り替えはとても賢い選択だと思います。知っているだけ、変えるだけで月に数千~数万円作れる方法は滅多にありませんよ。

     

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