【格安SIM】本当の最安運用のための3つの注意点【プロが全て解説】

スマホ初心者
本当に最安になる携帯料金に変えたいです!格安SIMにしても、端末買っちゃうと実は割高な気がして超不安です。トータルで最安にする方法を教えて(^^;)

たけ
了解しました。昨今の盛り上がりで格安SIMプランばかり目立ちますが、他にかかる費用も実は多いので注意です。では今日は”真の最安運用”についてお伝えします!

 

本記事の内容
1.最安運用の為に注意すべき3つの費用
2.乗り換え時の違約金の考え方
3.端末代金の考え方
4.オススメの携帯料金最安運用(iPhone/Android)

たけと申します。本記事を書いている私は

  • 格安SIM(格安スマホ)利用歴6年
  • 携帯回線の保有実績35回線
  • 格安SIMへの乗り換え10回以上
  • スマホ販売台数550台以上

 

という実績を持ち、「スマホ販売の個人事業主」兼「格安SIM乗り換えアドバイザー」という肩書を持っています。「格安スマホ&回線品質の知識は隋一」との自負があります。

 

スマホ自体の機能や乗り換えでは分からないことは一切ないという知見を持った私が、嘘偽りない真の最安運用を丁寧に解説いたします。

 

最安運用の為に注意すべき3つの費用

結論として、3つの費用についてちゃんと計算すれば、本当にご自分が最安運用できているかが分かります。その3つの費用とは

1.乗り換えによる月額料金節約額
2.違約金のマイナス金額
3.端末代金の正確な計算

になります。青がお得分赤が損失分です。

 

なぜなら、毎月の月額料金が下がっただけでは全く意味がないからです。

 

せっかく月額料金を下げても、違約金が大きかったり高額な端末を買い増してしまっては、トータルで大きな支出となり、「家計の節約をしたい!」というあなたのご希望には沿えなくなるからです。

 

例えば実際に乗り換えてお得になる例、それほどでもない例をご紹介します。月額料金を同程度に節約しても、実はそれほどお得にならないケースも中にはあります。

 

<お得な例>

キャリア docomo⇒UQ mobileへ
節約金額 月額9,200円⇒2178円へ(7,000円節約)
端末 前キャリアの端末を流用
違約金 満期の為、0円

 

ざっと2年分の運用費用を計算すると
節約金額:7,000円×24か月=168,000円
端末負担額:0円
違約金負担額:0円
168,000円のお得になります。

 

<そうでもない例>

キャリア docomo⇒UQ mobileへ
節約金額 月額9,200円⇒2178円へ(7,000円節約)
端末 残債35,000円(前キャリア契約分)
新規120,000円(乗り換え時契約)
違約金 9,500円

 

ざっと2年分の運用費用を計算すると
節約金額:7,000円×24か月=168,000円
端末負担額:35,000円+120,000円=155,000円
違約金負担額:9,500円
で3,500円のお得にしかなりません。

 

わざわざ乗り換えの手続きをして、節約のために格安SIMを導入したのに2年で3,500円だけの節約ではあまり意味がないと思います。

 

繰り返しますが、だからこそ「月額節約金額、違約金、端末代」を全て考慮してトータルでどのくらい安くなるかを考えなければなりません。

 

手間と時間はかかったけど、全然意味なかったとなりかねないからです。

 

乗り換え時の違約金の考え方

乗り換え後の節約金額に対して、どのくらい影響があるか計算すれば、違約金を払っても大丈夫か判断ができます。

 

なぜなら損失分、お得分を数字できちんと見える化すれば、違約金が発生しても「いま格安SIMに乗り換えるべきか」を正確に判断できるからです。

 

端末代金でもマイナスは発生しますが、個人的にはまず違約金自体を何か月で相殺できるかをしっかり計算するべきだと思います。

 

例えば以下のような例を考えます。格安SIM乗り換えで

<ケース1>
月額料金削減:1,000円
違約金:9,500円

 

これでは違約金9,500円のマイナス分を相殺するのに10か月もかかります。格安SIM導入のメリットは、大幅な通信料削減による家計節約効果です。これでは意味がないですね。

 

<ケース2>
月額料金削減:6,000円
違約金:9,500円

 

この条件でしたら2か月で違約金9,500円のマイナス分を相殺できます。つまり3か月目からはずっと「得している状態」ですね。即、格安SIMへの乗り換えが有効です。

 

このように乗り換え後の月額料金削減金額に対して、違約金がどのくらい影響があるのか計算すれば、乗り換えが正解なのかどうか即判断できますね。

 

私自身も、違約金0の更新月まで待つ必要はないと考えています。きちんとマイナス分を相殺できるかどうかだけが大切なポイントです。

 

端末代金の考え方

端末代金まできちんと考慮して、トータルで通信費を算出することが大切です。また、端末代金は毎月の分割支払額ではなく、一括金額で計算することが大切です。

 

なぜならそもそも格安SIMを導入する目的は、通信費を節約するために行っていますので、端末費用もきちんと考慮し、費用全体でマイナスか否かを確認する必要があるからです。

 

あと端末を分割でなく一括で計算する意味は、知らず知らず不必要な高額端末を買っていないか、ご自身でチェックする意味合いもあります。

 

分割支払いだと、高額な端末でも見かけ上安くなったように錯覚し、ついつい無駄な出費が増えてしまうものです。

 

具体例としてさきほどの事例を再度考えてみましょう

キャリア docomo⇒UQ mobileへ
節約金額 月額9,200円⇒2178円へ(7,000円節約)
端末 残債35,000円(前キャリア契約分)
新規120,000円(乗り換え時契約)
違約金 9,500円

 

さきほど計算しましたが、せっかく格安SIM導入で2年で168,000円も節約ができるのに、高額な端末代金のせいで、結局3,500円のお得にしかなりません。

 

もし携帯料金、スマホ料金の最安運用を目指すのであれば端末代金がどの程度の負担になるかの把握は絶対に必要です。

 

ただし、注意すべきことがあります。それは端末代金の考え方は人それぞれで異なるということです。端末への思いは

 

1.常に最新機種を使いたい
2.2年ごとに買い換えたい
3.壊れるまで最安端末で良い

 

と人それぞれですので、どれが正解ということはないと思います。今回のテーマ”最安運用”においては3.が望ましいですが、それが100%正しい訳ではありません。

 

私の携帯料金コンサルでは、あくまでお客様のご意向に沿った料金プランや端末提案を行っていますので、もしご興味があれば下記のリンクから無料相談をぜひどうぞ。

 

参考リンク:無料相談から始める携帯料金削減

オススメの携帯料金最安運用(iPhone/Android)

では端末に分けて最安運用をご提案します。結論としては

 

iPhoneを使う方は「手持ち端末で格安SIM」
Androidを使う方は「格安端末入手して格安SIM」

 

の運用がベストだと考えます。わざわざOSの種類ごとに分けて提案する理由は、iPhoneとAndroidで圧倒的に価格帯が違うからです。それぞれの具体例を以下にあげます。

 

■iPhone使用の場合
モデルケースとして以下のような使用方法が理想です
・月額料金2,000円(格安SIM)
・iPhoneは前キャリア端末を流用(0円)

 

iPhoneの場合、最新の高額機種ですと15万~20万円も普通にあります。ですので、頻繁に変えるとその分端末の代金負担も大きく大変です。

 

ですので、例えば端末代金12万程度のものを最低3年使うと考えます。それなら端末の月額代金は3,300円程度ですので通信料と合わせても負担は少ないかなと思います。

 

高機能スペックのiPhone端末を使い続けながら、格安SIMの安い通信回線を使うという運用方法は賢いと思います。

 

■Android使用の場合
モデルケースとして以下のような使用方法が理想です
・月額料金2,000円(格安SIM)
・端末はキャンペーンで一括購入

 

Android端末の場合、各キャリアが乗り換え特典として、一括100円や500円といったビックリするような激安機種を用意しているケースが多々あります。

 

一括100円や500円と言った激安機種は、いわゆるエントリーモデルと呼ばれる入門機が多いですが、普通に使う分には機能的にも何一つ支障はありません。

 

実は私自身、乗り換えを繰り返し、こうした激安Android端末を入手し使っています。更に古い機種は売れば収入になりますし、この運用法はかなりコスパが良いですよ。

 

まとめ

結論として、携帯・スマホを本当に最安運用するなら

1.乗り換えによる月額料金節約額
2.違約金のマイナス金額
3.端末代金の正確な計算

の3つの料金を全て考慮すべきです。

 

また乗り換え時に発生するマイナスの

・違約金
・端末代金

も併せてしっかり計算しないと本当の損得が分かりません。

 

またiPhone、Androidのオススメ格安運用は

・iPhone:端末流用+格安SIM
・Android:激安端末格安SIM

となります。OSごとに上手な運用が必要です。

 

本日は、携帯・スマホを「本当に最安運用する」時にぜひ注意していただきたい3点について述べてみました。かかった費用はすべてマイナス経費なのでご注意です!

 

今回の記事では概要をお伝えしました。ただ、もしかしたらあなたの使用状況ではもう少し考慮すべき条件があり、最適解は変わるかもしれません。

 

追伸

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