リクルートエージェントの実態を調査【転職成功者へインタビュー有】

転職初心者
初めての転職活動で超不安。。リクルートエージェントが良いって聞くけど、実際どうだろう?コロナ禍みたいな緊急事態でも受けてくれるのかな?リクルートエージェントを使うメリットとか、転職成功者の生の声を聞けたら嬉しいな。

たけ
初めての転職活動は不安ですよね。実は私も過去にリクルートエージェントを使って転職成功した一人です。初心者でも安心して任せられるエージェントだと思いますので、概要から転職者の生の声まで丁寧にご紹介しますね。

 

本記事の内容
・リクルートエージェントの概要
・リクルートエージェントを使うメリット
・転職成功者への生インタビュー

たけと申します。現在、半導体メーカーでプロセスエンジニアとして働いています。私は34才、46才で2度転職を経験しています。今の会社にはリクルートエージェントを使って入社しました。

 

過去2回に渡ってお世話になったリクルートエージェントさんですが、2回ともエージェントさんは技術系出身で私のスキルを理解し、対応が非常に丁寧できめ細やかでした。某エージェントと大違い(笑)

 

今回は転職活動が初めてで不安な方にお役に立てるよう、丁寧にご説明します。勿論、他のエージェントでなかなか成果が出ない、という方にも参考になると思います。転職者生インタビューもありますよ。

リクルートエージェントの概要

 

では以下の項目にそってリクルートエージェントの概要を説明します。

  • 緊急事態(コロナ禍含)での対応について
  • リクルートエージェントの魅力(特徴)
  • ターゲットの年代と転職実績
  • 転職者の年収アップ率

の4点です。では詳しく解説します。

 

緊急事態(コロナ禍含)での対応について

結論から言うと、電話面談等で受付できます。リクルートエージェントの公式トップページに以下のような表示がありました。

 

緊急事態時でも電話での転職相談やメールでの求人案内等、転職サポートはしっかりやっていただけます。念のため問い合わせ窓口からメールでも質問してみましたが、同じ回答を得ました。

 

 

もし今あなたが「緊急事態だから少し待とう」「コロナで採用少ないかも」なんて勝手な思い込みで待っているなら早めの登録をお勧めします。何故なら、私は2020年5月の緊急事態宣言下で転職活動し内定を勝ち取っているからです。

 

活況な業界(私は半導体)はどんな状況でもマッチする人材を求めていますし、かといって採用人数には限りがあるので、動くなら早く動かないと後悔することになります。

 

リクルートエージェントの魅力(特徴)

リクルートエージェントは転職支援実績No.1(累計41万1,000名以上/2017年3月)という大きな業績を上げてきていますが、特に魅力的な点が3点あります。

 

  • ①業界最大級の非公開求人数

転職活動を進めるにあたって重要な要素である「求人数」。リクルートエージェントでは一般公開している求人の他、20万件以上の非公開求人を保有しています。

 

応募が殺到しすぎるから、企業戦略上一般公開できない重要求人だからなど、非公開にせざるを得ない魅力的な求人を提案してもらえます。リクルートエージェント公式ページのQ&Aにも詳しい説明が載っています(下記)。

 

 

  • ②実績豊富なアドバイザー

転職の相談相手は、誰でも良いというわけではありません。業界や業種によって、転職に必要な情報や知識は異なります。私は半導体分野で転職しましたが、エージェントにも知識は必要ですよね。

 

リクルートエージェントでは、基本的に各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の希望やスキルに沿った求人を紹介してくれます。ですが、稀にハズレのエージェントさんもいらっしゃいます。

 

その時は業界・職種の知識を持った方に交代をお願いすれば普通は対応頂けます。実は私が利用時、どうやら文系出身の新人さんで半導体の知識が全く無い方だったため、交代をお願いしたら元エンジニアの方に交代して頂けました。

 

  • ③充実した転職サポート

リクルートエージェントのアドバイザーは、求人紹介をするだけではなく、転職活動に必要な全てのアクションに対して丁寧なサポートを期待できます。

 

具体的には職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など単なる紹介・取次に終わらない高度な転職サポートを受けられます。

 

他にも参加者の面接通過率17%アップ、受講満足度97%という、リクルートエージェント主催の「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能なのです。後の転職者生インタビューでも絶賛の実践講座です。

 

 

ターゲットの年代と実績

実際リクルートエージェントで転職した利用者はどのくらいの年代が多いのか?少し前のデータになりますが、サイトに集計データがでています。実に約7割は26~35歳になっています。

 

リクルートエージェントは「全世代」を対象に案件を提供しているようですが、実際は26~35歳という中堅層が多いようですね。私も34歳の時に利用したので思いっきりマッチしてますね。

 

だからといって30代後半~50代にマッチしていないか言えばそうでもありません。実は高年収・ハイクラスの転職支援サービスも下記のようにやっているんですね。

私もいま46歳ですが、もしあなたが30代後半~50代で係長以上、もしくは自分に誇れるスキルや技術等があり高年収を目指すならこちらから登録すればハイクラス転職サービスに申し込めます。

 

高年収へリクルートエージェント・ハイクラス転職サービス

 

ただ、もし高年収の転職支援サービスをご希望なら、老舗で外資やスペシャリスト分野でのハイクラス転職に特化したJAC Recruitmentも絶対に外せないかなと考えます。得意分野や非公開求人の内容も違うのでハイクラス狙いなら絶対両方登録すべき!

 

高年収へJAC Recruitment(外資系・ハイクラスに強い)

 

転職者の年収アップ率

転職で年収が上がるのかどうか、という点が転職希望者の最も気になる点ですよね。リクルートエージェントを使って転職した人の統計を取ると、実に約63%が年収アップしています!

 

 

単純に同業界・同職種への転職では63%も年収がアップする訳はありません。リクルートエージェント独自のノウハウと工夫、対策を行うからこそ、この数字が達成できていると思います。

 

上記ページに記載の文言(下記)を読むと、年収アップできる秘訣を垣間見ることができます。

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーが業務内容を詳しく伺い、掘り下げて質問することで、一人ひとりの強みを引き出すお手伝いをします。また、企業ごとの特色だけではなく、面接で注目しているポイントや、過去にどんな人がプラス評価・採用されているかなどの情報をお伝えすることも可能です。

 

なるほど!ですね。

 

リクルートエージェントのメリット・デメリット

リクルートエージェントに関して、独自に実利用者の使用感、感想、使い勝手などをヒアリングしております。勿論私も利用者でしたが、そうした実データをもとに

  • メリット
  • デメリット

の2点を詳しく述べていきます。

 

メリット

他の転職エージェントと比較し、アドバンテージがある、もしくは利用者が使ってみてメリットだと感じた項目を整理すると以下の6項目になりました。

 

✅メリット一覧
1.案件が非常に多い(約30万件/内.非公開20万件)
2.自分に向いてる新たな職種に気づく(案件多数のおかげ)
3.担当が専任性の為、一括で任せられる
4.質問へのレスポンスが非常に早い(3時間以内)
5.利用者が多く過去の面接事例や内定者の傾向が分かる
6.面接力向上セミナーが実践的で役に立つ

 

案件数は転職エージェント界でダントツの1位であり、それによるメリットが絶大です。たとえば他のサイトではdoda(10万件/内.非公開9万件)、マイナビ転職(約9000件)等他社は追随できません。

 

案件が多くなることで紹介案件の幅が増え、それによって自分に向いている新たな職種、より高年収な職種に気づく事例も多くなっています(後の転職者インタビュー参照)。

 

さらにさきほど既に述べましたが、面接力向上セミナーは驚異の97%の満足度という素晴らしい講義で、ダイレクトに転職面接に生かせたとの報告を多数うけています。

 

デメリット

100%メリットとは行かず、少ないですが以下のようなデメリットも確かにあります。

 

✅デメリット一覧
1.面談で熱心だったが、手続きで事務的な方がいる
2.面接の日程調整を自分でやる必要がある
 (エージェントは先方の面接可能日程の連絡まで)
3.担当者によっては業界・職種の理解が浅い

 

1.に関しては取り扱う案件数が多いので、単なる手続きや申請などはドンドン事務的にこなさねばならず、態度で出てしまっている人もいるかと思います。私も会社でたまにそんな感じになります(笑)。

 

面接の日程調整を全部自分でやる必要があるとのことですが、実はアプリを導入することで負担が結構減らせます。アプリで案件検索から面談申請、日程調整、面談日確定まで一貫して行えるので導入すれば少し負担は減りますね。

 

あと担当者の知識や理解が薄い場合は、きちんと声出しをすれば私のように担当者を変えてくれるケースもあります。半導体分野で転職するのに「トランジスタ」が全く分からない担当では困りますからね。

 

いずれにしろ大事なことは、デメリットだと思うことをそのまま放置して文句ばっかり言うのではなく、きちんと要求をし「自分にとって最適な転職環境とサポートを引き出す」ということです。

 

転職成功者への生インタビュー

本日はリクルートエージェントを使って転職成功された2人の方に直接生インタビューを行っています。そのお二方は以下の方です。
  • 田中様(メーカーSE⇒SIer SE)
  • 佐藤様(日系マーケ支援⇒外資コンサル)

 

インタビュー中の資料も配布しますので、是非ダウンロードしてあなたの転職活動にお役立てください。ではインタビューを聞いてみましょう。

 

田中様(メーカーSE⇒SIer SE)の事例

インタビュー資料はこちらからダウンロードできます。

 

ざっと田中様のコメントをまとめると

評価点/コメント
総合満足度 4
エージェントの職種理解度 4
提案件数 18社
良い点

・アプリが使いやすい
・面接力アップセミナーが有益

悪い点 事務的、アドバイス少な目
転職初心者 オススメできる

 

佐藤様(日系マーケ支援⇒外資コンサル)の事例

インタビュー資料はこちらからダウンロードできます。

 

ざっと佐藤様のコメントをまとめると

評価点/コメント
総合満足度 3
エージェントの職種理解度 2
提案件数 50社
良い点

・案件が多い
・面接力アップセミナーが有益

悪い点 担当者の理解が浅い、案件は玉石混合
転職初心者 オススメできる

 

まとめ

では本日の記事の内容をまとめます。

 

現在リクルートエージェントでは、緊急事態下(コロナ禍含)では電話面談やメール等で転職サポート業務を継続しているので安心です。活況な業界は常に採用を継続しているので早めの申し込み&活動がお勧めです。

 

またリクルートエージェントのメリット、デメリットは以下になります。

✅メリット一覧
1.案件が非常に多い(約30万件/内.非公開20万件)
2.自分に向いてる新たな職種に気づく(案件多数のおかげ)
3.担当が専任性の為、一括で任せられる
4.質問へのレスポンスが非常に早い(3時間以内)
5.利用者が多く過去の面接事例や内定者の傾向が分かる
6.面接力向上セミナーが実践的で役に立つ
✅デメリット一覧
1.面談で熱心だったが、手続きで事務的な方がいる
2.面接の日程調整を自分でやる必要がある
 (エージェントは先方の面接可能日程の連絡まで)
3.担当者によっては業界・職種の理解が浅い
また転職成功者へのインタビューから、リクルートエージェントにはメリットが多く、転職初心者にも最適だと分かりました。ハイクラス転職も含めれば20~50代の全世代で使えそうです。
転職活動を始めたい、と思われたらまずはエージェント最大手のリクルートエージェントに登録は鉄板というか、必須なのではないかと思います。ぜひ登録してみてください。
あと非公開求人というのはエージェントごとに違い、どこに自分に最適の案件が眠っているか分かりません。ですので必ず複数社登録し、良い案件を逃さぬよう下記も参考に載せておきます。
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